全8回の学びを通して、聖書が教える最も基本的且つ大切な教理と、イエス・キリストにあってあなたがダイナミックに生きるための指針を学びます。聖書の霊感について、三位一体なる神、イエス・キリスト、聖霊について、人、罪、救いについて、教会について、人の死後について、そして、勝利するクリスチャンとしての生き方に関するテーマをとりあげます。講師は、神学校を卒業し牧会経験のあるBBN聖書学院のスタッフです。なお、BBN聖書学院(日本語)のすべての講座は、特にお断りしない限り新改訳聖書(日本聖書刊行会)を使用します。
BBNスタッフ:
ドワイト・ペンテコステ博士の原著によるテキストです。聖書が、サタンについてどう書いているかを、全8課のセッションで説明します。このコース「サタン論」で、その初めの3回を学び ます。「サタン論」(下)で後の5回(予定)を学ぶことになります。サタンは神に敵対するもののかしらです。神になりすますもの、偽るもの、だますもの、そしてこの世の神として存在 し、かつて神に反逆して天から落とされたサタンの手口や運命について講義します。世界的に著名な聖書学者であるドワイト・ペンテコステ博士は、ダラス神学校の聖書講解の教授として50 年以上にわたり教鞭をとりました。講義の音声はBBNスタッフです。
ドワイト・ペンテコステ博士:
イエス・キリストの使徒たちが救いの福音をのべ伝えはじめると、はやくも、イエス・キリストの神性や十字架の贖いのみわざを否定する教師たちが教会に入り込んできました。恵みによる救いを根本から否定する教えに惑わされた人々に、使徒パウロは、キリストは真の神であり、救い主であり、大祭司であると書き送りました。異端の教えは現代もクリスチャンを惑わしています。コロサイ人への手紙1:15-20などから、イエス・キリストについて、人類の救いの計画における彼の役割について学びます。講師は、浜寺聖書教会主任牧師。
近藤修司牧師:
いかに大勢のクリスチャンが、心に痛みや苦しみや悲しみをかかえているでしょうか。そして、なぜこんなことがおこるの?と自問し神に問いかけているでしょうか。そのようなときローマ人への手紙8:28は慰めと励ましと希望をあたえてくれます。この聖句をテキストに3回に分けて学びながら、益とされるとはどういうことなのか、詳しく知り、みことばの深みを味わいます。 講師は、石川県河北郡にある内灘聖書教会の元牧師。著書には「牧師は空を飛ぶ」、「あなたは愛されています」(いのちのことば社)などがあります。
横山幹雄牧師:
私たちにとって、家族との関係、また、結婚を考える上で聖書に耳を傾けることはとても大切です。このコースを通して、家族&結婚を考える土台を学んで頂けます。主に創世記から学びます。講師は、サンディエゴ日本人教会の大倉信牧師です。
大倉 信: