全8回の学びを通して、聖書が教える最も基本的且つ大切な教理と、イエス・キリストにあってあなたがダイナミックに生きるための指針を学びます。聖書の霊感について、三位一体なる神、イエス・キリスト、聖霊について、人、罪、救いについて、教会について、人の死後について、そして、勝利するクリスチャンとしての生き方に関するテーマをとりあげます。講師は、神学校を卒業し牧会経験のあるBBN聖書学院のスタッフです。なお、BBN聖書学院(日本語)のすべての講座は、特にお断りしない限り新改訳聖書(日本聖書刊行会)を使用します。
BBNスタッフ:
イエス・キリストを自分の個人的な救い主として信じたい、そう心に願った人にとって次のステップはなんでしょうか?そうです、クリスチャンとしての毎日の歩みは、教会を抜きにしては考えられません。使徒の働き2:37-42をテキストに、教会生活に関することがらを中心に、心にとどめておきたいことを7回にわたって学びます。講師は、埼玉県にある日本同盟基督教団朝霞聖 書教会前牧師の林俊宏牧師です。著書・共著に『聖書が教えている基本的なこと』(聖書入門テキスト)、『聖書が教えている教会生活』(洗礼準備テキスト)などがあります。
林俊宏牧師:
ドワイト・ペンテコステ博士の原著によるテキストです。聖書が、サタンについてどう書いているかを、全8課のセッションで説明します。このコース「サタン論」で、その初めの3回を学び ます。「サタン論」(下)で後の5回(予定)を学ぶことになります。サタンは神に敵対するもののかしらです。神になりすますもの、偽るもの、だますもの、そしてこの世の神として存在 し、かつて神に反逆して天から落とされたサタンの手口や運命について講義します。世界的に著名な聖書学者であるドワイト・ペンテコステ博士は、ダラス神学校の聖書講解の教授として50 年以上にわたり教鞭をとりました。講義の音声はBBNスタッフです。
ドワイト・ペンテコステ博士:
イエス・キリストの十字架のみわざによって罪を赦され、新しい人生を歩み始めた人は、本物の謙遜者となり得る。神はクリスチャンが本物の謙遜者になるように訓練される。世的な謙遜と真の謙遜の違いが、4回の学びをとおしてはっきりと示されます。講師の高原剛一郎氏は、1960年生まれ。1978年にイエス・キリストを信じ、大阪府にある東住吉キリスト集会で訓練を受けた。大学卒業後10年間貿易商社に勤務後専心伝道者として召される。現在、東住吉キリスト集会責任者。国内外で特別集会、キャンプ、カンファレンススピーカーとして用いられているほか、国 内ラジオ局等から週3回の番組でメッセージをしている。著書に「生きる勇気と聖書の力」(イーグレープ出版)などがある。
高原剛一郎氏:
私たちにとって、家族との関係、また、結婚を考える上で聖書に耳を傾けることはとても大切です。このコースを通して、家族&結婚を考える土台を学んで頂けます。主に創世記から学びます。講師は、サンディエゴ日本人教会の大倉信牧師です。
大倉 信: